答志島で食す醍醐味。地産地消

喜久屋のおいしさの秘密

喜久屋の大将=仕入れる人=板さん

その1. 何はともあれ、答志島で水揚げされた食材そのものがおいしい

答志島近海で栄養豊富な海に育まれた海の幸の数々。

良質なエサを食べていること、潮の流れがありキレイな海の環境であること...様々な好条件により「答志島で水揚げされる魚介はおいしい」と言われています。

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答志島 旬のうまいもん

答志島で味わえる春の魚介
  • 春をよぶ小女子、シンコ漁
  • メバル、アイナメ、キス釣り盛ん
  • G.W頃に乾燥ヒジキ(ヒジキの絨毯とも呼ばれる光景)
答志島で味わえる夏の魚介
  • 海女さんがとってきたアワビ、サザエ、ホラ貝などの貝類
  • スズキ、ヒラメ、タチウオ
答志島で味わえる秋の魚介
  • 9月15日:イセエビ漁の解禁
  • 10月1日:トラフグ漁の解禁
  • 脂ののったサワラ
答志島で味わえる冬の魚介
  • ブランド牡蠣『ももこまち』※当店での提供は2月から3月中旬まで
  • ワカメ、黒海苔の養殖が盛ん

その2. そのおいしい島とれ食材の仕入れは、喜久屋の大将が担当

喜久屋の目の前が魚せり市場!

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『常に自信をもってお客様に提供できる食材を』とお客様には見えない仕入れも手抜きなし!!

漁協仲買人の許可をもつ大将がその日セリで仕入れた厳選素材は、まさに旬そのもの。
仕入れたい食材を求めて、島にある3つの魚セリ市場(答志市場、和具市場、桃取市場)を一日中駆け回っています。
仕入れたばかりの新鮮そのものの食材は、すぐに店内水槽へ活かしたり、下処理を施します。

大将の仕入れギャラリー

喜久屋の店内水槽に活き活き魚介

ある日の仕入れの様子

答志漁協市場で仕入れの様子1

STEP1.まずは厳選!厳選!

答志漁協市場で仕入れの様子2

STEP2.セリが始まり入札

答志漁協市場で仕入れの様子3

STEP3.この日はイセエビをGET!

その3. そして、仕入れ方も大事!

「食べれば分かるその鮮度!」活き活きが自慢です。

状態のいい魚を仕入れているからこそ水槽に長く活かさず、早くお客様に提供できるよう過剰仕入れはしません。
必要な仕入れの量を把握するために『完全予約制』とさせていただいております。
お客様のお好みに合わせて仕入れることも可能ですので、ご希望の魚種などございましたらご予約時にご相談ください。
(※天候などの水揚げ状況、市場の休業日によりすべてのご希望にそえかねる場合もございます。あらかじめご了承ください。)

その4. 喜久屋の料理は、ずばりシンプル!

食材本来の味・風味・食感を生かすためにできるかぎりシンプルに調理する。
これが喜久屋の料理の特徴です。

伊勢海老料理の数々

仕入れ後の下処理、仕込み、そして、お客様に召し上がっていただくまで、丁寧に心をこめておもてなしをさせていただきます。

また、島外に出回ることのないような地物ならでは魚種が味わえるのも魅力です。
喜久屋の地産地消のお料理をぜひご堪能ください。

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